ポジティブ心理学

やらないよりやったほうがいいじゃん!

昔、大学生だった頃、暇だったので、友人4名で2名ずつ2台の車に乗って、数十キロは離れた場所にどちらが短い時間で走破できるか?っていうのをやった記憶がある。
 
確か、30分ぐらい間を空けて競争するルールだったような・・・。
 
詳しくは覚えていない・・・。
 
よく覚えているのは、僕は先の1台目を見送る後発スタート(2号車)だったのを覚えているんだけど、先発スタートした1号車はホイルスピンをしながら猛スタートしたんだけど、200メートルぐらい先の赤信号にひっかかってしまい、深夜の信号なのでなかなか青に変わらずに数分間はそこに居たのを見て、後発組の僕らはめっちゃ笑った記憶があります。
 

 
なんで、こんな話をしたかというと、最近「やった後悔よりもやらない後悔の方がよくないので、やりたいことがあるならアクセルを踏んだほうが良い」と言われたので、あるビジネスをスタートしようと思ってアクセルを踏んだんです。
 
そしたら、いきなり次に進めない技術的課題にぶち当たって進めないんです。数年間もやりたいと思っていたことなのに、いざやってみると進めなかったんです。
 
でも、そんなことがわかってよかったと思うんです。
 
アメリカの高齢者に「人生で一番後悔したことは何か?」という調査をした結果、
「やった」ことに対しての後悔は少なく、
多くの人が「やらなかった」ことに対して後悔していたそうです。
 
「やったこと」は良きにしろ悪きにしろ、結果がでるのでしょうがないんですよね。
 
でも、「やらなかったこと」は、もしやってらどうだったんだろう?と妄想が増えていくので、最終的に「なんで、やらなかったんだ〜」って思うんでしょうね。
 
なので、程度の差はあるものの「やりたいことはとりあえずやってみる」というのがポジティブになりますよね。
 
失敗してもいいじゃないか!死ぬわけじゃないし・・・。
 
失敗は成功の素!
 
「成功するまでやってみれば失敗ではなくてテストみたいなもの」だと思えるかもしれないし。
 
失敗なんて無い、あるのは経験だけだ!
という思いを選択すれば、それはポジティブな感情につながりますよね。
 
 
 


建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)

 

 

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