ポジティブ心理学 メルマガ

とある女性の話と自己肯定感

本日は、「自己肯定感」について書きます。

先日、以前から知っているとても綺麗な女性と一緒にある交流会に出席しました。
その交流会は、その特徴からして、海外渡航経験者が多い感じだったのですが、
その女性は海外にはあまり行ったことがなかったようでした。
そして、参加者の多くは英語が話せるイメージで(あくまでもイメージですが)
凄いなーって思ったそうです。
彼女と交流会の後に話をすると、自分は海外旅行とかあまり行ったことないし、
皆さんは、おしゃべりが上手で、英語も話せて、私なんておしゃべりが下手だから、とっても気後れしたというのです。
それを聞いて「なんでやねん!」ってマジで思いました。
ちなみに、彼女は、女優業も少ししているぐらいとっても綺麗で、
参加している中でも目立つぐらい綺麗なんです。
僕は、あなたはとっても綺麗で他の参加者が羨むぐらいだったと思うよと言いました。
でも、もう少し正直に言うことにしました。
それは、あなたは、
内面がまだ美人さんじゃないって・・・。
海外渡航経験、英語が話せる、喋り上手なんて、人を評価する指標としては、
どうでもいいことだし、評価したとしてもめっちゃ多くある評価の一部なので、
そんな自分には無い評価軸を持ち出して引け目を感じるなんて訳わからんと。
もしかしたら、相手はあなたの美貌を見て、私なんてなんてブスなのかしらって思ってるかもよと・・・。
要するに、内面が美人じゃ無いから、そんなこと気にしちゃうんだよってね。
そもそも、良いも悪いもないし、自分の長所短所、強み弱みは全部あなた自身だから、
それはそれでいいじゃん!
もっと自己肯定感を高めて行こうよ!ってもっと内面も美人さんになろうよ!ってね
そしたら、なんか元気になったって!
単純やなー(笑)
その単純さと素直さが良い感じです。
皆さんも、人の評価軸や、人からの評価なんて気にせずに、自分はどうしたいのか?
自分はどうありたいのか?を考えていくとめっちゃ楽になると思います。

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