B.SCHOOLとは

B.SCHOOLとは、自分の強みを活かして在り方を探求し自己実現する場でありコミュニティーです。

B.SCHOOLでは、在り方を探求して自己実現するためのアプローチとして「自分の強みを見出して発揮すること」をベースにしています。
強みというのは、生まれながらに持ち合わせているものあるでしょうし、人生において身につけたものもあるでしょう。
いずれにしても、本来の自分の強みを活かすことで、自己探求して自己実現するようにみんなと一緒に行うのがB.SCHOOLです。

強みを発見して、

  • 自分が何を望んでいるのか?
  • ワクワクすることって何なのか?
  • 夢中になれることって何なのか?

などについて探求できればと思います。

以下に、B.SCHOOLのキーワードとなる自己実現、自己探求、在り方について解説していますのでご覧ください。

また、B.SCHOOLのプログラムについてはこちらをご覧ください。

 

自己実現とは

心理学者マズローは自己実現について「自分に最も適した達成すべき活動をみつけ、自分の可能性を発揮すること」と説明しています。

自己実現欲求は「マズローの欲求5段階説」の最上位の5段階目にある欲求ですが、まずは、「マズローの欲求5段階説」について解説します。

図にもあるように、最下層の1段階目の「生理的欲求」、「安全欲求」、「社会的欲求」、「承認欲求」、「自己実現欲求」の5つの欲求から構成されています。

生理的欲求

生きていくための基本的・本能的な欲求が生理的欲求です。食べたい、寝たい、飲みたいという欲求が満たされなければ、人は不快感を覚えたり、イライラしたり、病気になったりしてしまいます。

安全欲求

安心安全な生活を送りたいという欲求が安全欲求です。例えば、「病気をせずに健康に暮らしたい」「雨風に晒されない家に住みたい」といったことなどです。

社会的欲求

社会という集団や組織に属したり、仲間と一緒にいたい欲求です。

承認欲求

承認欲求は複雑な欲求です、「他者から認められたい」「他者を認めたい」「自分を認めたい」という欲求です。
「他者から認められたい」というのは比較的低次な承認欲求ですが、「他者を認めたい」「自分を認めたい」というのは高次な欲求です。
他者を認める、自分を認めるというのは高次であるため、自己実現欲求に含めても良いのかもしれません。

自己実現欲求

自分が人生の目的としていることを実現したいという欲求が「自己実現欲求」です。
自己とはなんぞや?と話になると難しいのですが、自己実現欲求というのは、少なくともその欲求の中には他人は存在しません。自分の在り方を探求し、自分という存在を認め、自分という存在を持ってして他者や社会に対して影響を与えて、自己の実現をするということです。

 

一般的には、下層の欲求が満たされた後に上段の欲求が満たされると言われていますが、近年は下層の欲求が満たされなくても、上段の欲求が満たされることもあるということです。

晩年、マズローは最上位の「自己実現欲求」の上層部に「自己超越欲求」という欲求があることを認めています。

 

自己超越欲求

「自己超越欲求」とは、大我、真我、悟り、覚醒、大いなる存在との繋がり、宇宙との繋がり、ハイヤーセルフとの繋がりのように表現され、心理学用語では、PNSE(Persistent Non-Symbolic Experience、継続的な非記号の体験)と呼ばれています。
PNSEを経験すると、「自我という感覚が薄れる」、「頭の中の雑念が少なくなる」、「過去や未来にとらわれなくなる」、「今に集中できる」などと言われています。
この状態を作るの手法として座禅、瞑想、マインドフルネス瞑想と言われています。

 

自己探求とは

自己実現に必要なのは自己探求です。
自己実現を達成した人、自己超越なPNSEを経験する人は、少なくとも自己探求をしている人です。あるいは、自己探求の結果、

  • 自己とは何か?
  • 自分の存在とは何か?
  • 自分の在り方とは何か?
  • 自分の人生の目的とは何か?
  • 本来の自分とは何か?
  • 本当の自分のは何か?

についてある程度の理解をした人です。

こんな感じなのかな?という理解で十分で、実際に実践していなくても構いませんし、その通りに生きていなくても大丈夫です。

だって、それができていたら、イエスキリストや仏陀と同じようになれちゃいます(笑)

 

 

在り方とは

B.SCHOOLの「B」は「Being」の「B」です。つまり「在り方」です。

Being(在り方)を説明するのに、Doing、Giving、Havingについても解説するとわかりやすいと思います。

4つを日本語でいうと、以下のようになります。

Being(在り方)

色々な表現があると思いますが、簡単に言えば、在り方とは「自分がこの世に存在している理由」だと言えます。
その理由が、自分の人生の目的であったり、本来の自分の能力を発揮できることだったりします。
何か行動を起こすとく、人生の選択に迷った時に「自分の在り方」に立ち戻って自問自答すると迷いが少なくなると思います。

Doing(やり方)

やり方ですので、WhatやHow toのような知識やノウハウのようなものです。
それは、好きだからできること、そもそも得意だったこと、好きでもないけど経験してきたので出来ることなどがあります。

Giving(与えられるもの)

誰に何を与えられるのか?ということです。これは実は深い話なのですが、与えるためには保有していないといけません。
自分が顕在意識で既に保有している知識や能力やノウハウもあるでしょうし、潜在意識では保有しているとわかっていても、顕在意識では保有していないと思うようなこともあると思います。
いずれにしろ、「与えることができる=自分が持っている」ということですので、他者や社会に与えることができます。

Having(所有しているもの)

具体的に所有しているものは、お金や物品、社会的地位、安心、安全、健康、幸せなどがあります。既に保有しているものでも良いですし、これから保有したいものでも良いです。

さて、Being(在り方)、Doing(やり方)、Giving(与えられるもの)、Having(所有しているもの)について説明しました。

「在り方」がはっきりすることで、「やり方」が明確になり、
「やり方」を手に入れることで誰かに「与える」ことができ、
「与える」ことができると「保有する」ことができます。

  • やり方がわからないから知りたい
  • やり方(資格)がわかれば手に入る
  • 何かが欲しい

と思うのは自然ですが、今一度「在り方」について探求すると、様々なものが見えてきて楽になります。

 

 

強みポーカーとは?

B.SCHOOLで一番最初にそして一番簡単に楽しくできるのが「強みポーカー」です。

強みポーカーとは、100の強みの中から自分が思う自分の強みを見つけ出します。

そして、発見したその強みを使って自分の課題(仕事、家族関係、異性関係、老後の生活、趣味など)や達成したいことについて内省し探求することです。

強みポーカーについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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